徒然、散文集

読書記録や日々の記録など。

輝く海辺の日々

いつも通り、深夜のドライブから帰ってきた。

 

車から降りようとしたら、目の前を若いカップルが通り過ぎた。

 

男の子がほんとうに嬉しそうな顔をしながら声を出して笑っていて、

女の子は彼氏を後ろから抱きしめる形で縦に連なって歩いていた。

 

 

その光景を見て、

 

あ、ブログでも書かなきゃ、と思った。

天啓かもしれない。

ただの腹立たしいカップルではなく、神の使いなのかもしれない。

 

歩くスピードとか、歩きずらさとか、彼氏のかかとを万が一踏んでしまったら痛いだろとか、

 

あの2人はそう言う次元で生きてない。

今、背中に彼女がくっついていて、彼氏が自分の腕の中にいて、それが全てなのだ。

 

 

わたしは、夜勤明け、その次の日の休み、寝て過ごした。

ひとりっきりで何もせず、ただ体を横たえて、2日間、じっとしていた。

 

「ピラフ星人って人、よく知らないけどピラピーって曲中毒性ある〜」

と思いながらショート動画をひたすらめくっていた。

 

あまりにも寝過ぎて体が痛くなってきたので、4日ぶりに煙草でも吸おうかな、

と思ってミニストップに買いに行き、気分が乗ったのでその足でドライブにいった。

 

ドライブのルートは毎回決まっている。

 

お気に入りの駅のロータリーをぐるっと回って帰ってくるだけの往復2時間、

ひたすら好きな曲を聴きながらぼうっとしている。

 

いつも深夜だが、たまに昼間に行くこともあって、その時は海岸沿いなのでものすごく綺麗な海がきらきら光って見える。

同じ道を、3往復したこともある。

 

わたしの休日は、ドライブか、ショート動画か、睡眠か読書で成り立っている。

 

 

何か0→1をしてみたい。

 

若いカップルを見てわたしの中の何かがかなり燃えた。

 

思ったことを書いていきますので、読んでくれたら嬉しいです。